スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


八豊祭(やっほうまつり)2014 開催概要

筑波山の麓に、自然豊かな里山に抱かれた「やさと」と呼ばれる地区があります。
三方を山に囲まれた独特の風土が織りなす人々の暮らし。
今ここにある確かな豊かさを、未来の自分に繋げたい。
そんな思いで興した祭りも、3年目を迎えます。
大切なものが、いつまでも当たり前に続いていくように。
そして、人々の人生に豊かな実りをもたらすように。
今年もやさとの地に、LOVEの種を蒔いていきます。
 

 
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
未来へつなぐ生き方を感じるローカルフェス
第3回 八豊祭(やっほうまつり)-やさとLOVEフェス-
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
 
〈日程〉2014年10月12日(日)  10時〜17時
〈会場〉朝日里山学校(茨城県石岡市柴内630)

〈入場料〉
一般:1000円 (当日1500円)※高校生以下無料
石岡市在住(在勤者&出身者も含む)の方は無料!(ご本人のみ)
※当日精算の場合は入場料が500円UPとなります。
※事前申込み&お振込み方法の詳細は、チラシをご覧いただくか、後日こちらのブログでもご案内します。
☆当日は東京から会場まで、乗換え要らずの便利なシャトルバス(往復4,500円)も運行します!

 
〜プログラム〜

作ろう、使おう、自然エネルギー
エネルギーは、暮らしの側で作りたい
‖湯コーナー...木屑で作ったペレット燃料を使ったストーブ体験
▲宗璽蕁悉偲泥好董璽轡腑...おひさまの力で携帯充電
DIY風車...意外と身近に、風力発電

コドモもオトナも遊ぶーす
遊びは自分の手で作り出そう!
自然素材と様々な道具で何を作ってもOKな遊び場。暮らしを紡ぐ「手仕事」の原点はきっと「遊び」の中にあります。
※参加費無料。赤ちゃんやママパパがほっこり休めるスペースや授乳室も校舎内にご用意しております。お気軽にご利用下さい。
 

 
暮らしの技体験
わらで暮らしの道具を作ろう。
わらで、縄を作る、鍋敷を作る、座布団を作る。作りながらやさとのおじじ・おばばに暮らしの智恵を教わろう。
※出入り自由、参加費無料。


 
やっほうカフェ
やさとの美味しい食材を使ったスイーツや天然酵母のパン、旬の野菜たっぷりのスープやカレーなどをご堪能ください。
〈出店〉山小屋カフェ森羅荘、panezza、ReMT、豆富茶屋、まんまや、kikusa ほか
※やさとの中学生も“昔懐かしいおやつ”を作って出店するヨ♪

やっほう特産市場
農薬や化学肥料を使っていないお野菜など、新鮮で豊かな恵みをお持ち帰り。やさとならではの農作物&特産品を販売します。
〈出店〉八七技耕夢展、柴田農園、そよかぜ農園、ごんべえ農園 ほか

豊年踊り・やさと音頭
おじじもおばばも、兄ちゃんも姉ちゃんも子どもたちも。一緒に踊れば笑顔がはじける。祭の締めはヤグラを囲んで踊ります。
 

やさトーク
未来の自分や地域へつなぐ、生き方のヒントを探るトークセッション。
[せ拡、本当の豊さって何だろう
千葉県鴨川で地域通貨を10年以上実践しているコミュニティ「あわマネー」の林良樹さんをお迎えし語りあいます。
移住女子の子育てトーク
田舎で子育てって大変?そんな疑問に答えるべく、都会からやさとに移住した先輩から子育てや暮らし、仕事についてお話をお聞きします。

クラフト体験
「自然があれば生きていける」を体感しよう
土や木などの自然の恵みを使って、世界にひとつの道具を作ります。
〈講師〉長谷川利雄(木工)、飯田卓也(陶芸) ほか
※やさとの職人による暮らしの道具展もやってます。


からだよろこブース
笑ったり、踏んだり、踏まれたり。楽しく体を動かしながらリフレッシュ&リラックス。自分たちの力で健康になろう。
健幸ヨガ体験、楽健法の足ふみ体験 など

みんなでアートオブジェを創ろう
みんなで一緒に祭の中心となる大きな竹のオブジェを創ります。
〈アーティスト〉ゼレナク・シャンドル

やっほうステージ
木造校舎の音楽室で、出演者とほっこり一体感を感じながら楽しめるステージをお届けします。
〈出演〉バセルバジョン、かわばたてるゆき ほか

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

最新のチラシはこちらから↓
(クリックすると大きく表示されます)

<表紙>
チラシH1

<中面>
チラシ中面

<裏面>
チラシH4

八豊祭2014 挨拶


おまたせしました。
今年もやります、八豊祭。

都市で暮らす人にとって、やさとがもう一つのふるさとになるような、
今の暮らしに、「良いな」と思えるものを取り入れられるような、
そんなお祭りにしたいと思っています。

そして、やさとがこれからの難しい時代の中でも、
強くしなやかに、きらっと光る町であり続けるように、という思いを込めて。

ぜひ、八豊祭に遊びに来てください。


恒例の、長めな挨拶もよろしくお願いします。
==============================================

何かを始める時に理由はいらない。なぜなら、「やりたい」と思った自分は必ず社会の影響を受けているからで、例えば、今、マンモスの効率の良い狩り方の勉強会をやろうとは思わないし、浦賀に来た外国船について対応を検討する事も無い。世の中ではそれをかっこよく「理由は後からついてくる」なんて言ったりする。

さて、八豊祭は何のためにやるのか。地域活性と震災復興はセットで語られる事が多い。もともと、全国どこでも“衰退する地域”があり、そこに震災が拍車をかける形になり、「震災復興しつつ、地域活性もしよう!」という事だと思う。八豊祭もそうした影響を受けている。私たちが住んでいる、八郷の「八」に「豊か」と書いて「八豊祭」。自然も豊かで、暮らしも豊か、そんな八郷を知ってもらいたい。移住者を増やして、より魅力的な町にしたい。そんな思いが八豊祭を始めるきっかけだった。

そして、これまでの2回を経て、より明確に思うようになったのは、現代の行き過ぎた資本主義に対して、自分達の足元の暮らしから変えていけるものを身につけていかなければならないという事だ。“経済成長”という名の元に、大量に生産し消費し続ける暮らし、こんな事ができるのはごく一部の限られた民族で、こんな暮らしを続けていたら、いずれ社会が崩壊するのは目に見えている。穴が空いたら、色が褪せたら、或いは穴あきも色褪せもなくても流行が過ぎるだけで捨てられてしまう服と、おばちゃんから親へ、親から子へ、子から孫へ、一反の布を何度もした手直し、大地が育てた貴重な綿を、いつまでも大切に使いなおす暮らしの知恵とのどちらが尊いだろうか。また、私たちが働いて得たお金、“円”が私たちの知らない所で“マネー”に変わり、クリック一つで膨れ上がったり、暴落したりしながら世界を動かしている。そんな世界が本当に僕らが生きたいと思った世界なのだろうか。

答えは多分「NO」、なんだけど、本当に「NO」と言ってしまって大丈夫なのだろうか。オシャレもしたいし、美味しいものも食べたいし、ネットもないと困る。そんな便利な社会は捨てがたい。けど、この便利さと“自分の暮らしを作ること”は必ずしも相反する事ではないと思う。今の暮らしに良いと思うものを少しずつ取り入れたら、それだけで違う暮らしになってくるだろうと思う。

八豊祭は「100年先の未来でもこんな暮らしをしたい」と思えるような生き方を、展示したり、表現したり、体験したりするお祭だ。その考えをベースにして、日用雑貨を自分達で作る技術を教わったり、エネルギーを自給する術を体験したり、自分の体のメンテナンス方法を知ったり、自分の家を建てたり修理したり、食べ物は自分達で育てたり、脱車・馬生活の始め方・・・までは提案していないけど(笑)、そういう僕たちが良いなと思えるものをコンテンツにしている。

「お金が全ての暮らし」から、「お金だけじゃない暮らし」に気付き、最終的には、お金を全くゼロにする事はできないが、お金は最低限の交換手段として使うサブシステムになるような暮らしを提案したいと思っている。新資本主義とか、脱資本主義とか、○○資本主義とか、色んな人や専門家や学者が最先端で研究・実践しているこのテーマに、都市で生活している人も、農村で生活している人も、みんなが一緒になって楽しんで取り組める事は、とてもエキサイティングで面白いことだと思う。

(八豊祭実行委員会 茨木泰貴)

やっほう東京サポーター募集

【やっほう東京サポーター募集】
http://goo.gl/4tJKfy

未来へつなぐ生き方を感じるローカルフェス「八豊祭」(やっほうまつり)では、お祭りを開催するにあたって、前日・当日に一緒に祭りを作ってくれるサポーターを募集します!
事前には、ステキなサポーターの仲間で集まって思いを共有して仲良くなり。
前日は、東京とやさとの全実行委員・サポーターが集まって全員でステージ設営や会場装飾をし。当日は、豊かな自然と音楽と企画と参加者に囲まれた雰囲気を一緒に作っていく。...
自分が楽しむ気持ちと、人に楽しんでもらう気持ちがあれば、誰でもWelcome!
得意なことを表現して、できる範囲のお手伝いでOKです。
参加者として参加するよりも、未来へつなぐ生き方を、みんなで楽しく作り上げられるはず。
一緒に感動のローカルフェスをつくりましょう!

《やっほうサポーター募集要項》
【活動日時】
・参加日程
 09月08日(月)サポーター説明会  東京
 10月06日(月)サポーター説明会 ◆東京
10月11日(土)八豊祭前日準備@やさと(参加必須!)
 10月12日(日)八豊祭当日@やさと(参加必須!)
・できたら参加してほしい日程
09月6-7日(土日) 制作合宿@やさと
 09月29日(月) 実行委員会@東京
 10月4-5日(土日)事前制作合宿@やさと
10月13日(月祝)片付け@やさと

【活動場所】
・@東京 豊島区のJR大塚駅/丸ノ内線新大塚駅徒歩5分のシェアハウスでの活動です
・@やさと 八豊祭が開催される茨城県石岡市やさと地区の、廃校を活用した会場or拠点とな
っている農場での活動です

【参加条件】
・9月8日、10月6日のサポーター説明会への参加と、祭り前日当日の参加。
・説明会の日程が難しい場合は実行委員会や合宿の時に参加できること
 (八豊祭りの思いや趣旨や当日のサポーターの流れを共有するために、
  できるだけの参加をしてもらいたいと思っています!)

【募集人数】東京とやさとで20人程度

【活動内容】
 前日・当日とこんなことを一緒につくっていきたいと考えています。
 ・ 会場装飾
 ・ イベントステージ設営
 ・ テント設営
 ・ 荷物の運搬
 ・ 参加者の受付・ワークショップの受付
 ・ 企画・ワークショップ・ブースのサポート
 ・ 参加者・車の誘導
 ・ グッズや飲食の販売
 ・ パンフレット配布
 ・ エコステーション(ゴミ分別)の運営
 ・ 写真/動画/SNS発信のPR
 ・ 救護室の補助(経験者歓迎)
 ・ 当日撤収作業...
 などなど八豊祭を盛り上げるためのお手伝いをお願いします。
 ※09月6-7日、10月4-5日のやさとでの合宿では、会場装飾をつくったり、
  ワークショップなどの準備・MTGを楽しくワイワイ行なっているので、
  ぜひ参加してみてくださいね!

【持ち物】
 動きやすい格好、帽子、マイ食器、参加者に八豊祭を楽しんでもらう気持ち、それ以上に自分も八豊祭を楽しむ気持ち!

【実行委員会で用意する物】
 ・八豊祭ユニフォーム(Tシャツ) ※希望制(1200円程度)
 ・八豊祭当日の昼食(軽食)
 ・八豊祭参加費は無料
 ・みんなで祭りを創り出す充実感!
 ※やさとまでの交通費、宿泊する場合の宿泊代及び食事代は各自負担となります(1泊3000円、1食500円)

【申し込み方法】
以下、申込フォームへご記入の上送信ください。後日スタッフよりご連絡させていただきます。
 http://goo.gl/4tJKfy

【問い合わせ】
八豊祭実行委員会 8hou.matsuri@gmail.com
Web http://8houmatsuri.jugem.jp/
Facebook https://www.facebook.com/8houmatsuri

やっほうまつり制作合宿やりました!(2014年 9月6・7日)

蝉の鳴き声も、こころなし最後のひと踏ん張りというか、夏の終わりを感じさせる季節になりました。
やさとの夜には、涼しげな秋の虫の鳴き声が響いています。
今年の夏も終わっていくのですね…と感傷に浸っていたいところですが…。
ただいま、やっほうまつり実行委員会は、お尻に火をつけろー!月間です(笑)
9月6日・7日の週末は、もりもり制作合宿でした。
会場装飾の三角旗に案内看板、入場パスづくり。
たいていの備品が手づくりな、やっほうまつりは、毎年この合宿が恒例なのです。
〜2日間で作れられたものたち〜
  
1枚目は入場パス、2枚目は会場に飾るやっほうのトレードマークの三角旗、そして3枚目は…。
これで会場に来たひとたちを楽しくさせちゃいますよー◎
 
 
今年はこんなにかわいい子もお手伝いしてくれました。真っ白のシーツを水性絵具で染めていきます。
素敵な模様をたくさんつくってくれましたよ◎
毎年、かけている労力がすごいのが、入場パス。市内と市外で300個くらいずつ作って行きます。
こちらも染めたシーツを裂いて、藁ないの要領でなって、ひもにしていきます。
藁ないができないと敬遠しがちだけど、藁ないができるようになると、無心になれる作業。
(去年は敬遠していたけど、今年からできるようになったので、この作業に参戦。
無心になれるけど、やってみて分かる。量産するのはやっぱり大変!
この量を去年えっこさんは作ってくれていたのかと、実行委員の大変さが1年遅れで分かったり)
 
晴れた土曜日の午後は外で、看板とのぼり旗の作業。
竹も山から刈ってきます。
夜は、まつりの演出や各コンテンツの詳細を詰めるミーティング。
来てくれるひとに、どんなことを感じてもらいたいか、どんな雰囲気にしたいかなど会場のレイアウト、
それぞれの思いを話し、形にしていく時間です。
(今年は晴れます…きっと!)
翌日7日は『作ろう、使おう自然エネルギー』のブースを担当してくださる大和幸生さんによる、
森林エネルギーの地産地消のお話し会。
 
大和さんは、石岡市のおとなり、かすみがうら市で
金属加工をはじめとする設備会社を経営されている、ものづくりのプロ。
なんで金属加工から、森林エネルギーに事業が広がったのか、ぜひ会場で大和さんに聞いてみてください。
おまつり当日は、ペレット燃料のストーブを会場に持ってきてくれる予定です。
本番に向けた企画&作業も、来てくれる皆さんが、心地よく過ごせるようにと、
頭をひねり、体を動かし、準備中です○
どうか、今年こそ、心地よい秋晴れの日を迎えますように!

準備をしながら、実行委員一同 皆さまのお越しをお待ちして申し上げておりますー○
 

やっほうまつり 開催概要 実行委員長挨拶 入場料・参加お申込み 交通案内・ご宿泊 タイムテーブル やっほうチラシ 落語会&講演会 暮らしの技体験 やっほうカフェ やっほうステージ 豊年踊り&やさと音頭 実行委員の声 やっほう日誌 お知らせ 八豊祭実行委員会とは クラフト体験 やさトーク コドモもオトナも遊ぶーす 作ろう、使おう、自然エネルギー やっほう特産市場 からだよろこブース やっほうシアター みんなでアートオブジェを創ろう やっほうMAP
最近の記事 つながり