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やさトーク

やさトーク
未来の自分や地域へつなぐ。生き方のヒントを探るトークセッション
昨年初の試みで、教室が満杯になるほど好評だった『やさトーク』
今年は、コミュニティや地域通貨、子育てという2本立て。
これからの地域での暮らしかたについて、一緒に考えませんか?
***トークテーマその1***
「里山発、本当の豊かさって何だろう」
千葉県鴨川で地域通貨を10年以上実践しているコミュニティ「あわマネー」の林良樹さんをお迎えし語り合います。
 今「里山」という言葉が注目されています。3.11以降のわたしたちの暮らしは、自給自立的、超ローカリゼーションを考えないではいられなくなりました。八豊祭もその流れのなかで始まりました。
それを思うとき、日本の里山は、それぞれの場で今後の中心「都市」になっていくのではないかという予感があります。 里山はそれだけで十二分に豊かなのですが、「本当の豊さ」という意味では、だた里山に住むだけではなく、「自給自立的」「支え・支えられる人間関係」「都市と里山の連携」を作っていく事が必要ではないでしょうか。
特に「都市と里山の連携」で言えば、八郷でも畑はどんどん休耕地になり、山は荒れています。これを農村の人たちだけではもう維持できない状況にきていると思います。
一方、都市はその存在自体に限界性をかかえています。今度はどうやって都市と農村がつながっていくか、より良い関係性を摸索していく必要があるでしょう。

「やさトーク」にお招きする林良樹さんは、世界放浪の旅のあと千葉県の鴨川という里山に移り住み、地域通貨「安房(あわ)マネー」によるコミュニテイ―づくりを始め、里山で人としての生き方を学ぶ「鴨川地球生活楽校」の運営、「釜沼北棚田オーナー制」、企業と連携した「鴨川棚田トラスト」、都会のランナーたちとの「里山わらじランラン・ウォーク」等々、毎年都市と農村と結ぶ、数多くの活動をされています。
林さんには、「地域通貨によるコミュニティー作り」や「都市と里山のつながりのより良いあり方」などを語っていただき、里山に住む人にとっても、都市に住む人にとっても今後の生き方を考える一助にしていただければ幸いです。
トークの後には、「地域通貨を体験しようワークショップ」があります。これもお楽しみに!
【林良樹さんプロフィール】
林良樹地球芸術家・NPO法人うず理事長・地域通貨あわマネー事務局アメリカ、アジア、ヨーロッパを旅した後、鴨川の古民家へ移住する。現在、里山で農的生活を送りながら地球に調和という絵を描く、Earth Artをライフワークとしている。
Blog:『あわの虹』http://awanoniji.wordpress.com/
無印良品 くらしの良品研究所 千葉・鴨川コラム 〜里山という「いのちの彫刻」〜http://www.muji.net/lab/blog/kamogawa/
Books:「持続可能な社会をめざす8人のライフスタイル」「スマイルレボリューション〜3・11から持続可能な地域社会へ」加藤登紀子と共著
***トークテーマその2***
「移住女子の子育てトーク」
昨年の「移住女子トーク」が発展して「子育てトーク」に!
田舎での子育てに興味はあるけど、大変じゃないかな?収入はどうなるんだろう?やりたい仕事はあるかな?…
移住を真剣に考えれば考えるほど、気になるポイントは沢山あると思います。

このトークでは、都市からやさとに移住して、仕事をしながら子育てをするママさんに、そんな不安や疑問についてネホリハホリとお話お伺いします。

例えばこんなテーマ
●自分はオーガニックな生活をしたいけど、子どもがマクドナルドを要求しだしたらどうする?
●田舎で十分な教育や習い事をさせられるの?
●田舎暮らしの家計って実際どのくらいで、どうやってやりくりするの?

(担当よりコメント)
総打ち合わせ時間は10時間以上!笑いあり涙ありの大爆笑の打ち合わせになっています。まだ子どものいない私には勉強になることばかり。田舎に移住を考えていない人、都会で子育て中のお父さんお母さんにもぜひ聞いてほしい内容です!(質問も受付中です!)