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八豊祭(やっほうまつり)2016 開催概要

今年で5年目を迎える八豊祭。
震災復興から始まったこのお祭りは、「やさとの魅力を知ってもらいたい」という“体験型のフェス”としてこれまで回を重ねてきました。中でも大事にしてきたのは、おじじおばばのトーク企画や藁ない体験。昔から地域の中で根付いている文化や暮らしのあり方を見つめ直すことで、これからの未来を作っていく上での拠り所となるものが得られるのではないかと考えてきました。
 今年の八豊祭はここにさらに焦点を当て、「山里から未来を創造する」というテーマのもと、キリッとマジメに、かついつもの楽しい雰囲気は残しながら、これからの自分たちが暮らす地域に必要な視点を得られる機会を作りたいと思います。
 在野の哲学者であり、群馬県の山里・上野村に40年以上通い、日本に長く続いてきた自然と共に暮らす価値観を研究しておられる内山節さんの講演と、人と自然の交流が今よりももっと当たり前だった江戸時代の暮らしの様子を伝える好文亭梅朝さんの落語を柱に、カフェや体験、音楽も交えてお送りします。 笑って泣いて考えて、これからの希望ある未来を一緒に創造していきましょう!

 

∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
未来へつなぐ生き方を感じるローカルフェス
第5回 八豊祭(やっほうまつり)-やさとLOVEフェス-
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・


<開催概要>


■日程

2016年10月16日(日)11時〜16時半
会場:朝日里山学校体育館(茨城県石岡市柴内630)

 

■入場料
一般:500円(当日:800円)※高校生以下無料

 

■参加お申込フォーム

http://bit.ly/8hou2016

 

■テーマ

「山里から未来を創造する」

 

 

■プログラム ------------------------------

 

11時〜13時 やっほうCafé/暮らしの技・おじじおばばと藁綯い

 

12時〜13時 馬喰町バンド・ライブ

 

13時〜14時15分 好文亭梅朝氏 落語会
〜昔の日本人は何を大切に暮らしていたか〜  

演目:「王子のキツネ」ほか

 

14時半〜16時 内山節氏 講演会
〜山里から展望する、成長だけじゃない共創の時代〜

 

16時〜16時半 龍神と豊年踊り・八郷音頭

 

※ご入場後、すべてのコンテンツは自由参加・予約不要です。

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■出演者プロフィール

 

●内山 節(うちやま たかし)
哲学者。1950年生まれ。1970年代にから東京と群馬県の山村・上野村を往復して暮らしながら、存在論、労働存在論、自然哲学、時間存在論を軸に研究を進める。立教大学大学院教授(2004-2009)。NPO法人・森作りフォーラム代表理事。
『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社現代新書)、『共同体の基礎理論―自然と人間の基層から』(農山漁村文化協会)、『半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代』(角川新書)など著書多数。
http://www.uthp.net/

 

●好文亭 梅朝(こうぶんてい ばいちょう)
1960年生まれ。牛久市在住 。小学校教員。高校時代に落語クラブ創立。大学では落語研究会所属。2010年からプロの三遊亭圓窓師匠に師事。
味わい亭落語会(牛久市)、梅朝基礎落語(美浦村)、城藤寄席(土浦市)をそれぞれ年4回開催するなど精力的に活動。小学校でも落語クラブを作り、生徒たちに落語の魅力を広めている。「古典落語中心に落語の世界が多くの人の暮らしを楽しくできれば」と語る。

 

●馬喰町バンド(ばくろちょうばんど)
昭和生まれ、新興住宅地育ちの三人組。懐かしいようでいて何処にも無かった音楽を、バンド形式で唄って演奏する。日本各地の古い唄のフィールドワークや独自の“うたあそび”を元に奇跡的なバランス感覚で生みだされる彼らの音楽は、わらべうた・民謡・踊り念仏・アフロビート・世界各地のフォークロアが、まるで大昔からそうであったかのように自然に共存する。
http://bakurochoband.com/

 

 

■お問合せ
八豊祭実行委員会
メール:8hou.matsuri@gmail.com

※詳細は今後、このブログやFBページにて更新していきます!

facebook Facebookページはこちら。
https://www.facebook.com/8houmatsuri

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