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八豊祭2014 終わりました

八豊祭に参加してくださった皆さま

過去2回の雨、そして3年目にしてついに嵐を呼んでしまったと心配された八豊祭ですが、みなさんの思いが通じたようで、ついに晴れの八豊祭を開催することが出来ました。

参加者、出店者、講師、出演者、おじじおばば、柴内・弓弦をはじめとする小桜地区の方々、吉生小学校、八郷中学校、会場の朝日里山学校、NPO法人「環」、チラシを置かせてくださったお店、取り上げてくださったメディア、そしてサポーターや実行委員。たくさんの方々の協力を得て、まさしくみんなで作り上げた八豊祭となった事に心から感謝申し上げます。

会場に、まさに“私たちが作り、次の世代につないでいきたい未来”が立ち現れたと感じられるものになったと、主催者が自分で言うのはおこがましいですが、思います。

子どもからおじじおばばまで、日本人も他の国の人たちも、都市に暮らす人も田舎に暮らす人も、みんながアートや音楽、地元の食材を食べること、暮らしの道具作り、未来の地域のあり方やエネルギーのあり方に思いを巡らせること、そうした様々な体験を通して一つに繋がっていくこと。それこそが八豊祭の目指すことです。みんなが手をつなぎ輪になって、その多くの実りとそれをもたらした大地に感謝して踊った豊年踊りとやさと音頭が、夕陽の沈むやさとの山々に響き渡っていくようでした。

改めて、様々な方々のご協力のおかげで、八豊祭を開催することが出来ました。どうもありがとうございました。

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