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落語会と講演会

今年の八豊祭は「山里から未来を創造する」というテーマのもと、キリッとマジメに、かついつもの楽しい雰囲気は残しながら、これからの自分たちが暮らす地域に必要な視点を得られる機会を作りたいと思います。
 メインとなるのは、在野の哲学者であり、群馬県の山里・上野村に40年以上通い、日本に長く続いてきた自然と共に暮らす価値観を研究しておられる内山節さんの講演会と、人と自然の交流が今よりももっと当たり前だった江戸時代の暮らしの様子を伝える好文亭梅朝さんの落語会。 笑って泣いて考えて、これからの希望ある未来を一緒に創造していきましょう!

 

好文亭梅朝氏 落語会 13時〜14時15分
〜昔の日本人は何を大切に暮らしていたか〜  

演目:「王子のキツネ」「井戸の茶碗」

 

内山節氏 落語会 14時半〜16時

〜山里から展望する、成長だけじゃない共創の時代〜

 

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好文亭梅朝氏

●好文亭 梅朝(こうぶんてい ばいちょう)
1960年生まれ。牛久市在住 。小学校教員。高校時代に落語クラブ創立。大学では落語研究会所属。2010年からプロの三遊亭圓窓師匠に師事。
味わい亭落語会(牛久市)、梅朝基礎落語(美浦村)、城藤寄席(土浦市)をそれぞれ年4回開催するなど精力的に活動。小学校でも落語クラブを作り、生徒たちに落語の魅力を広めている。「古典落語中心に落語の世界が多くの人の暮らしを楽しくできれば」と語る。

 

 

内山節氏

●内山 節(うちやま たかし)
哲学者。1950年生まれ。1970年代にから東京と群馬県の山村・上野村を往復して暮らしながら、存在論、労働存在論、自然哲学、時間存在論を軸に研究を進める。立教大学大学院教授(2004-2009)。NPO法人・森作りフォーラム代表理事。
『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社現代新書)、『共同体の基礎理論―自然と人間の基層から』(農山漁村文化協会)、『半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代』(角川新書)など著書多数。
http://www.uthp.net/

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